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-アメリカ・テキサス帰りの働く妊婦奮闘記-

もうエコノミークラスでの出張は腰が痛いです。。。
仕事なんて、仕事なんてー!!!大変!でも楽しい!

と思ったら、結婚&妊娠が続けてきたよ! の巻
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近視矯正手術/LASIK
やってきました。レーシック。
術後から10日経ちましたが、目も安定してきました。
いや〜文明の力はすごいですね。
0.01だった視力が、今や1.0以上あります。うふふん。

では、詳細をば。。。


これからレーシックを考えている人のために、
時系列で詳細を交え書いていこうと思います。
ただ、術中の表現など一部生々しい表現もありますのであしからず。

-----------------------------------------------------------------

―兪宛〆
レーシックを受けることが出来るか、角膜の厚さなどを事前チェック。
ソフトレンズコンタクトは1週間前から、ハードは2週間前から使用をやめ、
検査へレッツゴー。

視力検査や、眼圧検査、角膜チェックなどありとあらゆる検査をやって
軽く小一時間。その後、先生の問診。後、検査で酷使した目を休めるためか、
瞳孔を開く目薬をさして検査終了。
手元が少しみずらくなって、外に出ると太陽光が眩すぃ。(グラサン持参オススメ)

▲譟璽轡奪説明会
検査が終わって、「あんたの目は合格ですよ〜」と言われると
レーシックの説明を丁寧に個人個人にしてくれます。

ここで詳しい説明を。

【レーシック手術/LASIK】
LAser in SItu Keratomileusis レーザー角膜彫刻(直訳)
まぁ、簡単に言いますと、視力が悪い=目の屈折異常がある
ということで、カメラで言うと「ピントが合っていない」ということ。
私が今まで使っていたコンタクトは、黒目の表面の「角膜」の前に乗せて
ピントを合わせていましたが、厚みを増やすのではなく、
角膜を削って形を整えることにより、ピントが合うようにするのが、
LASIK(レーシック)と言われているレーザー治療です。

手順
点眼麻酔を処置した後、目の角膜をマイクロケラトーム(角膜用電動カンナ)で
一部分を残し削り、フラップと呼ばれるものを作ります。




ドアみたいなもんですね。

手順
その後、レーザーを10秒〜15秒照射。



手順
フラップを元に戻し、修正。





完了。とまぁ、10分ぐらいの手術だと説明を受けました。
おめめ痛そう・・・と思いつつ、視力が戻るなら!!と
手術日を決めて、その日は帰宅。

術前1週間もコンタクトレンズ使用不可だったので、
久しぶりにメガネ生活に。
このメガネもあと1週間でバイバイなのね、と思うと結構感慨深い・・・笑

ほんで、手術日当日。

結構緊張しました。
まず、術後に翌日の検査まで絶対外さないでくださいね
と念を押された保護メガネの選択。

その後、点眼麻酔を3種類。

5分ほど説明を聞く。

いざ手術室へ。

重々な手術装置の台の上へ寝かされ、ボールを両手に握らされる。
(このボールが結構安心しました・・・笑)

そして、手術開始。

まず、まつげが入らないように上瞼・下瞼にテーピング。
その後、専用の開眼器で目をぐわっ!と開けられる。まばたきできましぇん。
最初に角膜を切断。大事なポイントでございます。
その時だけは眼球も動かないようにまたもや、がしっ!と押さえつけられる。
そして、切断。麻酔が効いてるとはいえ、目ですからね。見えるんですよ。

んで、フラップをぴらっとめくると視界がさらにぼや〜っと。

んで、レーザー照射。

真ん中の緑の光を目をそらさず頑張って見続けてください〜
といわれ、目を動かすも何も、体がカチコチに緊張してた私は
ここまでか!というほどの、一点集中。
隣で、看護婦のお姉さんが医師に向かって、
「20%完了」「40%完了」「90%完了」と無機質な声で伝達。
なんだかサイボーグ人間にされてる感がありましたが。

照射終了後、フラップを元の位置に戻すと・・・
あら不思議!!もう見えてるんですよ!!
目の前の緑の光が、そりゃもう鮮明に入ってくるではありませんか!
「えー!もう見えてんの?!」と内心ビックリしてたら、
あれよあれよという間にもう片方も終了。

その後、別室でしばし待機。
先生の診断終了後、保護メガネをかけてその日は帰宅。

しかし・・・看護婦さんに事前に説明はうけてたが、
「翌日まで、術後は目が痛痒く、涙がものすごい出ますので」
という言葉のとおり、もう頭が痛くなるほどの涙が・・・
止まらん止まらん。もう死ぬかと思いました。

その日はお風呂も入らんと寝てくださいね、と言われたので
もうはよ寝とけと思い、就寝。

翌日、そのまま保護メガネをかけて術後検診。
フラップもずれていないとのことで、メガネは回収。
術後1週間は、アイメイクが出来ない&絶対水を入れてはいけない!
という厳しい掟がありましたが、なんとかそれも乗り越え、
今はコンタクトもメガネからも開放されて
とても幸せな裸眼人生を取り戻せました♪

術後3ヶ月で視力も安定してくるそうな。

ちなみに、費用は12万。
なかなか安く、信頼と実績のあるお医者さんでしたので、
安心して受けることが出来ました。

安淵眼科
http://www.yasubuchi-ganka.com/
全国から近視矯正手術を受けに来ている人もいるほどのお医者さんだそうです。
対応も親切でした。

以上、LASIK報告記でした〜。
| ぐだぐだ日記 | 12:11 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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